その指示、偽装請負かも?
気になったら、Zero-Maze。

机を並べて働けば、直接の「ちょっとお願い」は起きる。
だから、やり取りを止めずに、頼み方の仕組みを変える。

Zero-Maze Team は、準委任・業務委託の現場で、指揮命令の線を越えずに仕事を頼むための、偽装請負対策のシステムです。

  • 頼む前に協力会社への依頼が、包括の承諾と再委託の承認の範囲かを、送る前に確かめます。
  • 頼むときに現場やお客さまからの依頼は、自社の担当者がまとめて受け、指示にして送ります。指揮命令の経路が一本になります。
  • 頼んだあとに誰が、いつ、何を頼んだかが残り、聞かれたときに運用を事実で示せます。

1人あたり月1,800円から(税別・5人から)

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パソコンの画面。対応が必要な案件が、期限の近い順に並んでいる
スマートフォンの画面。同じ案件の一覧が縦に並んでいる
01 3ステップ

偽装請負を是正するための3ステップ

  1. ステップ1

    現場のリーダーが、偽装請負の模擬調査を受ける

    模擬調査を受ける(新しいタブで開きます)
  2. ステップ2

    模擬調査の結果を、チームのメンバーと共有する

  3. ステップ3

    Zero-Maze Team を活用し、是正対策を講じる

    お申し込みへ進む
02 6つの対策

Zero-Maze Team でできる、偽装請負の6つの対策

  1. 1

    指示・連絡の経路を一本にする

  2. 2

    指示した記録を残す

    受領・質問・承諾・完了のやり取りが、案件ごとに残ります。

  3. 3

    勤怠や服務に関わる指示を、協力会社に出さない

    勤怠や時間外労働などの言い回しがあると、送る前に、どの項目にあるかが示されます。

  4. 4

    作業の進め方は、相手の会社に委ねる

    協力会社への指示では、進め方の欄に、相手の会社の判断に委ねる文が初めから入ります。

  5. 5

    業務の範囲をはっきりさせる

    完了条件を含む8つの項目で書くので、何をどこまで頼むかがはっきりします。

  6. 6

    現場のリーダーが気づける

    チームリーダーが自分のチームの指示を読めるので、気になる頼み方に早く気づけます。

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指示・連絡の経路を一本にする
指示が自社を通って出る形が、いつもの仕事の中で自然にできます。
指示した記録を残す
誰に、いつ、何を頼んだか。受領・質問・承諾・完了のやり取りが、案件ごとに残ります。チャットやメールを探し回らずに済み、聞かれたときは記録をもとに説明できます
勤怠や服務に関わる指示を、協力会社に出さない
勤怠や時間外労働などの言い回しがあると、送る前に、どの項目にあるかが示されます。書いた本人がその場で気づいて直せます。知らせるだけで送信は止めないので、仕事の流れは滞りません
作業の進め方は、相手の会社に委ねる
協力会社への指示では、進め方の欄に、相手の会社の判断に委ねる文が初めから入ります。指示を複製したときや、前の依頼から写したときも、進め方にはこの文が入ります。そのまま送れば、進め方は相手の会社に委ねられます。AIの下書きでは、範囲・完了条件・制約にも、優先・順番・作業する日や時間・人の割り当て・やり方といった作業のしかたを書かないようにしています。それでもこうした言い方があると、送る前に、どの項目にあるかが示されます。欄の下には委ねる書き方をすすめる案内も出るので、書き直すときも迷わず、使ううちに適した頼み方が身につきます
業務の範囲をはっきりさせる
完了条件を含む8つの項目で書くので、何をどこまで頼むかがはっきりします。承諾の範囲に入らない業務は送る前に保留になり、相手の会社の責任者へ、個別の承諾を求める知らせが届きます。約束の外の仕事を、知らずに頼んでしまうことを避けられます
現場のリーダーが気づける
チームリーダーは、自分のチームの指示を読めます。気になる頼み方に早く気づき、その場で声をかけられます。読んだことも記録に残るので、誰が目を通したかもはっきりします
03 仕組みの流れ

Zero-Maze Team で、
チームの指示をひとつに。

依頼が入る、受け取って残す、指示を作る、社員へ/協力会社へ、受け取り・質問・承諾・完了、という流れの図。協力会社へ送る線の途中に、相手の会社との合意を確認する関門がある
指揮命令・準委任・再委託の承認を、こう扱う理由
指揮命令(指示・連絡の経路)
偽装請負では、誰が誰に指示を出していたかが問われることがあるため、指示が自社を通って出る形を、毎日の仕事の中で保てるようにしました。
準委任・業務委託の相手への指示
協力会社への指示は、その会社の窓口の方(常駐している方、または一括で頼む会社のご担当者)へ送ります。送る前に、その方がどの会社の窓口の方か、その会社といま取引中か、その会社から有効な包括の承諾を得ているかを、自動で確かめます。契約の中身を現場の一人ひとりが覚えていなくても、約束の範囲で頼めるようにするためです。
再委託の承認
お客さまからの依頼に由来する仕事を協力会社へ出すときは、そのお客さまとその会社について、再委託の承認が有効かを送る前に確かめます。承認が特定の契約に限られるときは、その依頼がその契約に含まれるかも確かめます。お客さまとの約束を守ったうえで仕事を回していることを、記録で示せます。

送る前の確認の順番は、使い方の「協力会社へ送る前の、主な確認」にまとめています。

04 使い方

使い方は、見ればわかる。

ステップ1

指示を書く

目的・成果物・期限を書けば、範囲・完了条件・進め方・制約などに下書きが入ります。

ステップ2

送る

ステップ3

完了を確かめる

想定と合っていたかを記録に残せるので、次の頼み方を直す手がかりになります。

約15分の説明動画で、
実際の画面をご覧ください。

  • 指示を書いてから、完了を確かめるまでの実際の画面
  • 相手に合わせて、書き方の細かさ(ランク)も変えられます
  • 協力会社への指示が、相手の会社の合意のうえで届く流れ
  • リーダーが見られる、チームの状況の画面
  • 料金と、はじめ方
一括で頼む協力会社のご担当者には、アカウントを作ってもらわずに指示を送れます

一括で頼む協力会社のご担当者には、専用の URL が届きます。URL を開き、知らせを受け取ったメールアドレスを入れると、その仕事の内容を読み、質問・承諾・差し戻し・完了報告ができます。見られるのはその仕事だけで、アカウントの登録は要りません(管理者がその方を窓口として登録すると、指示を送れます)。

一方、常駐している協力会社の窓口の方は、社員と同じく利用者として登録します。アカウントの登録が要り、契約人数にも含みます。協力会社から登録するのは窓口の方だけで、窓口でない常駐の方は登録しません。

専用の URL を開いた画面。アカウントの登録は必要ないと書かれている
協力会社へ送る前の、主な確認

協力会社への指示は、その会社の窓口の方(常駐している方、または一括で頼む会社のご担当者)へ送ります。送る前に、次の順で自動で確かめます。現場の人が契約や承諾の中身を毎回調べなくても、約束の範囲で頼めるようにするためです。確かめが済んだ指示だけが届きます。

  1. その方の所属(どの会社の方か)が登録されている
  2. その会社と、いま取引中である
  3. あて先がその会社の窓口の方である(窓口が登録されていない会社へは送れません)
  4. その会社から、有効な包括の承諾を得ている
  5. お客さまからの依頼に由来する仕事のときは、そのお客さまとその会社について、再委託の承認が有効である
    • その承認が特定の契約に限られるときは、その依頼がその契約に含まれている
    • 承認された業務の範囲から外れていないことを、自社の担当者が確認済みである

選んだ業務の種類が包括の承諾の範囲に入っていないときは、送信が保留になり、相手の会社の責任者へ個別の承諾を求める知らせが届きます。承諾の返事が届いた時点で、その指示が送られます。承諾を取るための連絡を、自分で回す手間はかかりません。

05 導入の効果

導入すると、4つが変わる。

相手の会社の合意を確かめてから指示を出し、その指示が記録に残る流れの図
偽装請負の是正

「この頼み方で大丈夫?」と、もう迷わない。

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送った指示は、誰に、いつ、何を頼んだかが記録に残るので、お客さまや協力会社から聞かれたときに、記録をもとに説明できます。

確認の往復・作り直し・進み具合の会議で埋まっていた時間が、減って空く様子を並べた図
生産性の向上

確認と手戻りに消えていた時間が、戻ってくる。

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「これってどういう意味ですか?」の往復も、意図と違うものの作り直しも、進み具合を聞くためだけの会議も減らせます。同じ人数で、もっと多くの仕事を。少ない人数でも回るチームへ。

73.1%

PM・PL リーダー層が、1日1時間以上を「確認・手戻り・再説明」に費やしている。 出典:IT 企業・情報通信業に勤務する314名を対象とした調査(2026年6月/GMOリサーチ&AI 協力)。全役職の平均は54.5%。zero-maze.jp/report/2026-06

経験の浅い人には詳しく、慣れた人には要点だけの指示になり、リーダーがそれを見て教える様子の図
人材育成(OJT)

いつもの仕事が、そのまま部下を育てる場になる。

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経験の浅いメンバーには詳しく、慣れたメンバーには要点だけ。一人ひとりに合った指示を出せるので、教える手間を増やさずに育てられます。部下の指示や質問を見れば、どこでつまずいているかが分かり、その場で教えられます。質問の書き方も、使ううちに自然と身につきます。

個人ごとの点数は出さず、チーム全体の数字だけを見る。質問しやすくなることを表した図
組織の活性化

「聞きにくい」が、なくなるチームへ。

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指示がはっきりするので、メンバーが迷わず動き、確認待ちで手が止まりにくくなります。質問しやすく、個人を並べて比べる点数も出さないので、誰もが安心して声を上げられるチームになります。

06 立場ごとの使いどころ

受け入れる会社にも、請ける会社にも。

常駐の協力会社のメンバーを受け入れている会社の方(発注企業)

  • 協力会社の窓口の方に、安心して仕事を頼めます。
  • 誰に何を頼んだかが残るので、偽装請負の是正の取り組みを説明できます。
  • 社員と協力会社に頼んだ仕事の進み具合を、同じ画面で見られます。

お客さまから仕事を請け、チームをまとめる方(受注企業)

  • お客さまから受けた依頼を、その場で記録し、社員と協力会社に振り分けられます。
  • 協力会社への指示が、約束の範囲で出されたことを示せます。
  • チームの状況を見て、メンバーの指導に使えます。
07 料金

1人、月1,800円から。
料金は、使い始めた翌月から。

ご契約の期間1人あたりの月額お支払い方法
1か月2,000円税別クレジットカード払い
半年1,900円税別請求書による銀行振込
1年1,800円税別請求書による銀行振込
5人のチームなら、月 9,000円から。 1年のご契約の場合(1,800円 × 5人・税別)。1か月のご契約なら月 10,000円。
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1か月のご契約は、お申し込みの画面で送信したあと、続けてクレジットカードのご登録の画面に移ります。カード番号は決済代行会社の画面でご入力いただき、当社ではお預かりしません。使い始めた月の末日までの分は請求しません。

半年・1年のご契約は、請求書による銀行振込です。

  • 料金は、ご契約の人数(最低5人)でいただきます。3人でお使いの場合も、5人分の料金となります。
  • ご契約の人数を超えて、利用者を登録することはできません。人数を増やすときは、お申し出ください。
  • 一括で頼む協力会社のご担当者は、専用の URL で受け取り、チームに登録しないため、契約人数に含みません。協力会社から利用者として登録するのは窓口の方だけで、常駐している窓口の方は、社員と同じくチームに登録するため、契約人数に含みます。窓口でない常駐の方は登録しないため、含みません。
  • 料金はチームごとに決まります。会社の中で、チームごとに期間や人数を変えられます。
  • お使いいただき始めた日の属する月の末日までは、料金をいただきません。翌月の1日から課金します。

安心して使える理由

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リーダーが読めるのは自分のチームにいる間だけで、読んだ記録が残ります。

指示の下書きを補うときは、送る前に、氏名などらしき書き方が見つかると画面に知らせが出て、記号に置き換えて送るか、そのまま送るかを、その都度お選びいただけます。質問の文面を整えるときは、必ず置き換えて送ります。

開発元のグローバル・リンク株式会社は、20年以上の現場経験を持ち、自社のすべての案件で Zero-Maze Team を使っています。

お申し込みのあとの流れ

  1. お申し込みの画面で入力する1か月のご契約は、送信したあと続けてクレジットカードをご登録いただきます。
  2. 受付のお知らせが届くお申し込みを受け付けたことを、メールでお知らせします。
  3. ご利用の案内が届く2人目からは、その管理者の方が登録できます。
08 偽装請負のこと

偽装請負と認定されてしまうと、
発注企業にも受注企業にも、責任が及ぶことがあります。

偽装請負は、いつもの「ちょっとお願い」から始まります。

だから、毎日の頼み方を、仕組みで正す。

09 よくある質問

よくある質問

上司や社内には、どう説明すればいいですか。

4つの言葉で説明できます。偽装請負の是正(誰に何を頼んだかが残る)、生産性の向上(確認と手戻りが減る)、人材育成(いつもの仕事が育てる場になる)、組織の活性化(聞きにくいがなくなる)です。

社内で回していただける概要資料をご用意しています。このページの下の「概要をスマホで見る・上司に送る」から開けます。印刷用の PDF もそこにあります。

まだ製品を検討する段階でなく、まず自社の状況を確かめたい場合は、偽装請負ナビの無料の模擬調査(新しいタブで開きます)をお使いください。登録不要で、所要5〜10分です。

協力会社にも、アカウントの登録が要りますか。

相手の会社にアカウントを用意してもらわずに、指示を送れます。一括で頼む協力会社のご担当者には、アカウントの登録が要りません(管理者がその方を窓口として登録すると、指示を送れます)。指示を送ると専用の URL が届き、知らせを受け取ったメールアドレスを入れると、その仕事を読み、質問・承諾・差し戻し・完了報告ができます。URL は発行から30日、メールアドレスを確かめた後に操作できる時間は2時間です。見られるのはその仕事だけです。

協力会社から利用者として登録するのは、窓口の方だけです。常駐している窓口の方は、社員と同じく登録し、契約人数に含みます。窓口でない常駐の方は登録しません。

いま使っているチャットやメールと、どう使い分けますか。

指示はこの仕組みに残し、それ以外のやり取りはこれまでどおり、という使い方をおすすめしています。開発元の社内でも、この整理で使っています。すべての連絡を移していただく必要はありません。

書いた文面は、どこかへ送られますか。

外部のサービス(米国)へ入力された文を送るのは、指示の下書きを補うとき(範囲・完了条件・進め方・制約などの下書きを作るとき)と、質問の文面を整えるときだけです。どちらも送る前に、氏名・メールアドレス・電話番号らしき書き方を探します。指示の下書きを補うときは、氏名などらしき書き方が見つかると画面に知らせが出て、「置き換えてAIへ渡す」と「置き換えずにAIへ渡す」のどちらかを、その都度お選びいただきます。初めから選ばれている側はありません。置き換えずに渡すことを選ばれた場合は、そのまま送られます。質問の文面を整えるときは、選ぶ画面を出さず、必ず記号に置き換えて送ります。協力会社の方への指示で下書きを補うときは、担当者の氏名・会社名と、指示をどこまで書く必要があるかの段階(ランク)は送らず、協力会社の方への指示であることを送ります。進め方はAIが補わず、相手の会社の判断に委ねる文が入ります。送信先とはデータ処理の取り決めを結んでいます。

どの書き方を置き換えるかなど、詳しくはデータの取り扱いについてに載せています。

送った指示を、後から書き換えられますか。

書き換えられません。相手が内容を確認している間(承諾する前)であれば、内容を直して出し直せます。相手がまだ開いていないときは、取り消して出し直します。出し直したときも、直す前のものは記録として残ります。

5人に満たないチームでも使えますか。

お使いいただけます。料金は、ご契約の人数(最低5人)でいただきます。3人でお使いの場合も、5人分の料金となります。

契約の期間と、解約はどうなりますか。

1か月・半年・1年の三つからお選びいただけます。いずれも自動で更新されます。半年と1年は、更新をご希望されない場合、期間が終わる1か月前までにお申し出ください。1か月のご契約を解約される場合は、お申し出のあった月の末日までお使いいただけます。

お支払いいただいた料金は、原則として返金いたしません(利用規約の第3条)。ただし、当社がやむを得ず本サービスの提供を終える場合は、半年と1年のご契約について、ご利用いただけなかった期間に対応する分を、月を単位として返金します(利用規約の第11条)。当社の責めに帰すべき事由によって損害が生じた場合の賠償は、利用規約の第12条に定めています。

解約のお申し出は、zero-maze-support@gl-link.com へご連絡ください。

支払い方法を教えてください。

1か月のご契約はクレジットカード払いです。

半年・1年のご契約は、請求書による銀行振込です。ご契約の期間が始まる月に請求書をお送りします。

導入の前に、画面を見られますか。

約15分の説明動画で、実際の画面をご覧いただけます。

動画を見る前のご質問は、このページの下の欄で承ります。動画を見ずに、そのままお申し込みいただくこともできます。

いま申し込めますか。申し込むと、どうなりますか。

お申し込みを受け付けています。お申し込みの画面でご入力いただくと、受付のお知らせをメールでお送りします。当社で準備を整えたあと、最初の管理者の方へご利用の案内をメールでお送りします。2人目からは、その管理者の方が登録できます。

10 ご質問

ご質問は、こちらから。

導入のご質問は、この欄で承ります。担当者よりご連絡します。お申し込みは、お申し込みの画面からそのまま進めます。

メールでも承ります。zero-maze-support@gl-link.com

内容を確認のうえ、担当者からメールでご連絡します。

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